

SHO WADA
Rickenbacker / 331 "Light Show" (1970年製)
このギターには俺の中にあるコレクター精神がめちゃめちゃ働いたね。2000年くらいにお店で発見し次第すぐ買った(笑) 何しろ写真集でしか見た事なかったから。
そんなに使わないんだけど絶対手放したくないよ。だって光るんだよ! しかも電球や回路は1970年当時のまま。俺より年上の電球が未だに光るなんて、なんて愛おしい……クリスマス・ツリーの電飾みたいにスイッチを入れるとピカピカ勝手に光るんじゃなくて、弦の振動がピックアップから伝わって電球が光るので、弱く弾けば弱く光って、強く弾けば強く光る。弱い時はなぜか赤だけ光って、強く弾くと赤、青、黄色が同時に光って明るくなる(笑) 当時のハイテクかなぁ?
こんな機能が付いてたら音は二の次って感じもあるけど、これがいい音なんだよ!!
それが手放せない理由の一つでもあるんだけど。なぜか"Can't Take My Eyes Off Of You"のカバーをやる時に弾くギ
ターになった。でも現代のステージの照明機材の中ではギターが光る事の効果はほとんどないね!!
よっぽどステージを暗くしないと(笑)。