
SHO WADA
Fender/Telecaster(1960年製)
「King Of The Jungle」の頃に手に入れて以来、相当愛用しているスラブ・ボードのテレキャスター。音がブっとい!!ずっと欲しかったクリーム色(本当はブロンドと言う)にローズウッド・ネックのテレキャスターをお茶の水のメインストリート・ギターの店長が、俺のレスポール・カスタム同様、捜してきてくれた!テレキャスというとキンキンの音をイメージしちゃう人、ノーノーノーノー、ボーイ♪そりゃ間違いだぜ。この時期までのテレキャスターはとても太いサウンドで、レスポールに近い感じで使えちゃうんだよ。しかも軽い!ジミー・ペイジもツェッペリンのファーストは、ほぼこの時期のテレキャスなんだってさ!ストラトみたいに体にフィットするようにボディーが削られてないところも無骨で好き。ツアーでも毎回登場してるし、ボディは相当年期入ってるよ。Eコードをジャキーン!!ってやった時の気持ち良さが、俺の持ってるギター中、多分No.1。