
SHO WADA
Martin/D-28(1947年製)
これはスッゲェいい音!!弾き易さ、軽さ、どれを取っても申し分ないとはこれのことですよ奥さん!マーティンと言えばD-28。なんでか分かんないけど、これが全ての基本らしい。という訳で徐々に興味が湧いてきてしまい、いろんな楽器屋で弾いてるうちに二つの28(ニッパチ)に絞り上げ、その二つの店を往復すること三千里、試し弾きを繰り返しまくった。店員さんはもう一息と、どっちも優しくなってきてる。そんな中、ちょっと弦を買いに別件で行った新宿ロックインのマーティン・コーナーでこいつを発見。ここはビンテージ置いてないと思ってたのにあったもんだから、まぁ記念にってことで試し弾き。とは言え前記の二つより年代も前だし値段が親近感のかけらもない。ところがアチャー!!こいつが一番いい!!どうしよう!これの後じゃ、あの二つが全然魅力的じゃなくなっちゃったもんだから困った。ローンか・・・まぁいいさ、これを弾いてまた稼ぐのさってことでローン組んで買った、俺のギターの中でも2番目くらいに立派なお値段でした。ライブで弾くアコギは決まってこれだね。