
SHO WADA
Dobro/DM33(2004年製)
もともと"7th Voyage"のアルバムに入ってるBig Bag Blues"はオープン・Gチューニングのスライド・プレイなんだけど、マーティンのアコギを二本重ねて弾いてる。でもいざツアーでやろうとリハーサルしたら、どうもしっくりこない。で、どうせ前から欲しかったし、それっぽくしたいしって事でツアー直前に買ったのがこのドブロ。スライド・バーを指にはめて文字どうりスライドさせて弾く。鉄でカッコいい。サン・ハウス(ブルースマン)臭が漂ってくる。オールドもいろいろ調べたんだけど、12フレットでボディとくっついてるのが多い。困った事に"Big Bag Blues"は12フレットをたくさん使うから、ここでボディと繋がってると弾きにくい。言ってる意味ほとんどの人分かんないでしょ?まぁいいや(笑)。
それでね、最近のモデルはその辺がよく考えられてて、14フレットでボディと繋がってるんだよ。だから問題ないわけ。スライドは得意分野ではないし、割とヘタくそなんだけど、この時のツアーでやってくうちにだんだん上達してきた。今もうヘタかも。