
SHO WADA
Orangeのキャビネット(1970年製)
”オレンジ”はイギリスの昔からあるアンプで、ルックスがかわいいから結構人気があって、今ではかなり復刻モデルも出てる。ただアンプの音自体は俺的には個性的過ぎて、あんまり使えないかなぁって感じだった。でもやっぱりかわいいから気にはなってた。でね、これはアンプ+キャビネット(スピーカー)の三段積みで売られてた。そこでピーン!ときたのが、買ったばっかの50ワットマーシャルと組み合わせたらかっこいいじゃん!ってこと。
大好きなマーシャルの音がオレンジから出るって事だね。だからキャビネット一台だけバラで売ってもらう事って可能ですか?って楽器屋さんに聞いたら、どうやら全部でしか売ってないらしい。全部はいらないしなぁ……そこをなんとか!って事でOKをいただき、今はこうして仲良くマーシャルとの混血で、レコーディングでのメイン・セットになってるわけ。